2014年12月31日

MP3置き場(と微妙にプロフィール)

増えてきたので、まとめ。好きに聴けばいいじゃない。
編曲作品はいろいろ面倒そうなので、譜面の公開等含めて自重しております。ご了承下さい。
続きを読む、というか聴くまたはダウンロードする
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年07月07日

前の動画から11ヶ月経ってるとかどういうことなの

いけません。
いけませんねえ。

まあ、趣味でやってる事なんで別にいいんですけどなんとなく凹むところではあります。

ということで、なんだかもそもそ作っております。
「シンプルなリズムとシンプルなコードと単純なメロディでなんかでっちあげよう」
と思ってたら、なんだかよく分からない方向へ。

今月中に終わるといいのだけど。

「〜風味」のアレンジシリーズのネタもいくつか頓挫してるのがあるのでなんとかしたいなあ。
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

2014年04月01日

【メモ】ウィリアム・ヒルの吹奏楽曲「セント・アンソニー・ヴァリエーションズ」の原典版と改訂版について思うこと

随分ブログを放置してしまって。
コメントも気づかずスルーしてしまっててすみません。

表題の件、ちょっと前から気になっている事でして。
真面目に書こうとすると、曲のアナリーゼをそれなりに解説しないといけなくなったりして正直手に余るので、現状での私の意見を箇条書きにして放流しておこうと思います。

この曲の経緯についてはこちらの記事が詳しいです。

以下くそ長いです続きを読む
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

2013年08月01日

ラジオ体操ハンガリー風味


20か月ぶりの投稿でした。

リストは、音楽史的な価値はともかく、個人的にはそれほど興味のある作曲家というわけでもないのですが、
吹奏楽やってた頃(過去形なのが悲しい)ハンガリー狂詩曲第二番はよく吹奏楽でやってるのを見かけたので、なんとなく覚えてはいました。

とはいえ、細部はサッパリだったので、ピアノ版とオケ版の著作権切れ譜面をネットから引っ張ってきて首っぴきでのアレンジとなりました。「へー、こういうオーケストレーションするとゴリゴリいうのね」とか割と楽しかったり(あんまり普段考えない方向性の音だったので)。

ちなみに、音的に気に入っているのは、冒頭と、からだをまわす運動のあたりです。

こういうのがストライクだっていう奇特な方に、届きますように。
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

2013年07月21日

いい加減

放置するのもどうかなあと思いまして。


うー。先が思いつかん。

追記
一応一通りのバージョンに音源差し替え。動画とかどうしようというか需要あんのこれっつーか。
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年12月14日

新作と私は山名沢湖作品が好きだというだらだらとした雑文

8か月ぶりの新作です。年々スローペースになっているような。うーん。
山名沢湖の「恋に鳴る」を読んでたら曲が浮かんだので書きました。




9月に出た新刊なのに、ダラダラと手を付けないでいたらこんな時期に。
日常のなんてことない風景を擬音にからめて描く連作短編集です。
芳文社のサイトで試し読みができます(というか動画の画像ここから無断使用してます。なにかあれば動画は消します)。

で、読んでいると頭の中で音が鳴ったという。
別に、マンガに音楽をつけるつもりで書いたわけではなくて、第1話の「カサコソ」という擬音を音にして、
あとはマンガからの印象で書いていったのですが、画像と合わせてみたら意外としっくりきましたね。

続きを読む
タグ:山名沢湖
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年03月23日

震災について、あるいはそんなときにできること

久しぶりのブログ更新です。
私も東北地方住民のはしくれでございまして、それなりに被害をこうむりました。
とはいえ、ライフラインも数日で回復し、16日には数時間ででっち上げたこんなのを投稿させていただきました。

強い声っていいですよね。
元ネタはいうまでもないかと思いますがゲーム「アイドルマスター2」のローディング画面の歌です。
こちらの動画

から画像と音を拝借しました。感謝。
大量に関連動画がありますが、個人的にはaの人とそれの歌ってみたとニット帽PのとpoolpのとさささPのと NaTuPのと……(いつまで続ける気だ)

元ネタの一発取りゆえの微妙な音程のブレが民俗音楽的に聴こえたので、こんな感じになりました。
「熱帯風味」ではありますが、編成(DTMだけどな!)は普通の打楽器アンサンブルで、伊藤康英(「ぐるりよざ」は名曲)の「バリ島からの幻想曲`84」という作品が脳内イメージにありました。つーか後から確認したら音列がかぶっとるがな。うん、気付かなかったことにしよう。
上のtwitter発言の通りで、震災前にはおぼろげに思いついてたんですよね。

でも「こんなときだからこそだろうが!」(「コミックマスターJ」より引用)と思ってなかったら作ってなかったかも。意思弱い。

ともあれ、地域によってはもっと大変な人がたくさんいるわけで、心が痛みます。が、自分より大変な人がいても自分だって大変なので、それなりに日常を取り戻す戦いをしていかねばなりませぬ。
以下余談なので収納。
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年11月27日

「セツナ系風味」ってタイトルはさすがにグダグダすぎではないだろうか


久しぶりすぎるブログの更新ですが特に理由はありません。
ということで新作作りました。

原曲はぴょんぴょん跳ねる楽しい(乳ゆれ言わない)振り付けが印象的な明るい曲ですが、同時にちょっと不安とか切なさとかが見え隠れする曲でもありまして、今回はその辺のニュアンスを表に出してみようという感じでした。

しょっぱなから髪を切ったのに気づいてくれるかとか心配してるし、「まるでジェットコースターみたい」って「行き着くまで止まれない怖いもの」という例えと取れなくもないですしね。最後の「大好きよ」も「言いたいけど言えない」みたいなニュアンスっぽい(だから曲の最後が多少静まって終わる)し、ああ、セツナ系っぽいよなあという。

というほど「セツナ系」なるものを把握できてるわけでもないんですが。

ただ、一つだけこの曲をセツナ系だと解釈すると解明できることがあります。あのぴょんぴょん跳ねる振り付けの意味、です。



あの跳ねる振り付けは「揺れる胸(の内)」という暗示だったんだよ!(な、なんだってー)。



お後がよろしいようで(どこが)。

ところで、ニコマスでMBFを用いた傑作といえば、黄流Pの「颯爽たるMBF」ですよね(異論は認める)。
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年02月19日

「NEXT LIFE」ホルン独奏曲風味


何気に、初オーケストラアレンジですね。

かっこいい原曲を台無しにするのはまあいつものことですね。
「NEXT LIFE」に関しては、元曲のガチさ加減がニコマスの音いじりする人々の琴線に触れるらしく、
大棟梁P&ニット帽Pのこちら

をはじめとして素敵なリミックスが作られております。

るーさーんーちーまーんー。

ええ、いつもながら動機が不純ですね。

で、頭の中でメロディラインだけ取り出してコードつけて遊んでたら、モーツァルトっぽいAメロアレンジのイメージが降ってきてこうなりました。

当初は、古典派風味で押し通そうと思っていたのですが、サビのコードを当てる段になって、私の中の「ベタなコード進行好き」が騒ぎ出してあんな感じになってしまいました。

ホルンの音域は、「ソロピースでは無闇にハイトーンを吹かなければならない」という理由に基づき、アマチュア的には死ねる音域となっています。

いや、実は当初の脳内設定でナチュラルホルン(バルブのないホルン)用とかあったんですけど(だからサビで転調しない)、時代考証系は浅学の私が手を出すと怖いのでなかった事になりました。

ちなみに、いくつか他の曲からメロディの断片の引用があります。コメントで指摘があった「ブラームスの子守唄」(ペットの不眠症対策という設定からの強引な連想)と、あとアイマス曲が1曲。実はもう1曲別の子守唄の断片が押し込んでありますが、私のオーケストレーションが稚拙なため聞き取り不可能になってしまいました。

今回の素晴らしいサムネはtwitter上で「画像つくれないよー」と愚痴った私にホイホイ釣られた黄流Pのご助力によるものであります。


サムネだけではなく音も動画も最高に尖ってて面白いのでみんなで見ましょう。

え?.jpgうわあああ
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 02:08 | Comment(5) | TrackBack(0) | 作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年01月14日

雪歩の名による前奏曲



1年以上お休みしていたアイドルマスターのアイドルの名前を使って作曲するシリーズです。

この曲の本来のタイトルは、「『アイドルの名による二つの前奏曲』より1.溜息のように重く、あるいは軽く」という長ったらしいものだったんですが、2.の方がなかなか出来そうにないのと、本来の3曲目である春香さんの名前を使った無茶な曲がにっちもさっちもいかないという状況で、大体出来てるこれをお蔵入りしっぱなしにするのもなんだかなあ、という事で公開することにしました。

作者的にはそれなりに想定している情景-例えば、数回出てくる「お茶(tea=FEA=ファ ミ ラ)」がどんなシュチュエーションなのかとか-あったりはしますが、どう考えても野暮なので好きに聴いていただければと思います。

ただ、物語られる前にもキャラクターの人生というのはあるはずで、そんな妄想から「前奏曲」と名づけられたという点だけは表明しておきましょう。

今年はもっと曲書きたいなあ。

譜面(pdf)です
posted by animebrass(ぶろぐぬし) at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品 このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。